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収納が苦手な人が覚えておくと良いtips    (ティップス)4選 その① - FuuHome

収納が苦手な人が覚えておくと良いtips (ティップス)4選 その①

10年程前から流行っている「ミニマムな生活」つまり、物が少なくシンプルで快適な暮らし。皆様も既に耳にした事があるかと思います。

 

 

そのような生活に惹かれる一方で、気が付くと物に囲まれた、ごちゃっとした部屋で生活しているというのが現実。どうやったらミニマムって実現できるか分からない、という方も多いのでは無いでしょうか。

 

さて、そんなお悩みのある方に向けて、整理整頓・収納のコツについてのお話です。

 

特に「スッキリとした生活に憧れるけれど、私は得意じゃ無いから、、、。」と整理収納に苦手意識を持っている方や、諦めてしまっている方に向けて、細かく具体的な方法をご紹介する前の準備段階として、まず覚えておいて欲しい考え方=ちょっとしたティップスを4つを前半・後半の2回に分けてご紹介したいと思っています。

 

なお、このティップスは筆者自身が、実際に常に心がけて実践しており、経験上からも、スッキリとした部屋を保つ上で非常に効果的であると感じています。

是非、皆さまのご参考になれば幸いです。

 

それでは、今回は前半ということで、2つのティップスをご紹介いたします。

 

 

tips その①

どんな小さなモノにも帰る場所を用意してあげる。

 

 

これは収納において非常に重要な部分です。

つまり、いくら片付けをしようと張り切ったところで、そもそもしまう場所が決まっていなければ、「どこに何を戻したらよいのか。」が分からずに、その結果、様々なモノが出しっぱなしになってしまうのです。

全てのモノに帰る場所を用意してあげる意識で、モノの定位置を決めてみてください。

最初はざっくりで構いません。 

『細かいモノは全部この大きな箱の中に入れるだけ。』

この位の大まかな決め方で大丈夫です。

そして、必ず使ったモノはその定位置に戻す癖をつけてみて下さい。

これが、習慣化してくると、何かが出しっぱなしになっている事が気になり、本来の場所に戻したくなるという好循環が生まれるはずです。

また、定位置が決まっている事によって、探し物が直ぐに見つかるという効果もあります。

 

 

tips その②

「1イン1アウト」のルールを守りモノの総量を増やさない。

特にお洋服等は毎年流行も変わるので、気付くとクローゼットがぎゅうぎゅうになってしまう代表選手です。そんな時に意識したいのは、「1イン1アウト」のルールです。つまり、1つお洋服を買ったら、手持ちのお洋服を1つ減らすという事で、クローゼット内の総量を一定に保つという事です。 

そもそも、1年以上着ていないお洋服はその後も着ない服だと言われています。

捨てるのが心苦しい方は、人にあげたり、リサイクルに出したり、メルカリ等で売りに出す方法等を利用してみてもいいかもしれません。

ポイントは絶対にルールを死守すると決めることです。こちらも、慣れていけばうまく回りだし、自分の好みのお洋服だけがクローゼットに入っているという気持ちの良い状態になります。

 

なお、このルールは、もちろんお洋服以外にも応用できます。

何か、新しいモノを買ったら、家で使っていないモノを一つ手放してみる。そうする事で、家の中にどんどんとモノが増える事を抑える事が出来ますので、是非意識してみてください。

 

 

以上が前半のご紹介になります。

 

特に①については、すぐにでも実践可能です。

今、お部屋の中を見渡してみて、出しっぱなしになっているモノはありませんか?もし、何かあれば、どこかに定位置を決めてみてあげて下さい。

一つ一つ順序立てて取り組めば決して難しく無いことが分かっていただけると思います。

 

それでは、また次回後半として2つご紹介しますので、お楽しみにしていて下さいね。




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