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お家時間がもっと好きになる!北欧インテリア作りのポイント - FuuHome

お家時間がもっと好きになる!北欧インテリア作りのポイント

カフェの内装や住まいのコーディネートなどで人気の高い北欧インテリア。洗練されていながらも温かみを感じる、居心地がいいインテリアテイストです。そんな北欧インテリアをヒントに、もっとお家時間を快適にしてみませんか?

おさえておきたいポイントや、コーディネートをランクアップさせるコツについてご紹介いたします。

 

【北欧の暮らしとは?】

豊かな大自然に囲まれた北欧の暮らしは、 冬の厳しい寒さと日照時間の短さでも有名です。太陽が昇らない日もあり、冬の時期は室内で過ごす時間が多くなります。また、物価が高いため外食をする機会が少なく、家族や友人との食事も家で行うのが習慣です。

そのため北欧インテリアには、家での時間を皆が快適に過ごせるように工夫されています。

 

【北欧インテリアのポイント】

では、北欧インテリアのような快適な空間作りのポイントとはどのようなものなのでしょうか?
ひとつずつ見ていきましょう。

 

ぬくもりを感じる天然木

全体的に、誰にでも親しみがありぬくもりを感じる天然木の家具を揃えています。寒い日でも触れたときにヒヤッとせず、ホッとするような安心感もあり団らんの時間にはぴったりな素材です。
また、ほとんどの木製家具は木そのものの手触りや質感、木目を楽しめるようにオイル仕上げをされています。

 

ファブリックアイテムも自然素材をチョイス

生地のなかでも、肌触りと優しい風合いを持つのがコットンやリネン、ウールといった自然素材です。天然木との相性もよく、カーテンやラグ、ソファなどのファブリックアイテムも自然素材にすることでより温かみのある空間に仕上がります。
特に、耐久性に優れたリネンと保温性の高いウールは、北欧の季節に合わせて使い分けができるおすすめの素材です。

 

人間工学に基づく、実用性のあるデザイン

ヨーロッパでは古くから「家具や道具は大切な財産として、世代を渡って引き継いでいくもの」という文化があります。
そのため家具は、どんな人でも長く愛用できるような実用性のあるものを選ぶのが基本です。人間工学に基づいた品質の高い家具なので、小さな子どもから年配の方まで安心して過ごすことができます。
また、多少キズが付いてしまっても風合いとして捉え、味わいと思い出が増していくのを楽しみます。

 

パターン・モチーフで遊び心をプラス

北欧デザインと聞いて、「パッと目に飛び込んでくる幾何学模様のパターン」や「自然を連想させるような木々や動物のモチーフ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
日照時間の短さゆえ室内が暗くなりがちな北欧では、「家の中でも楽しい気持ちになれるように」とパターンやモチーフのデザインを積極的にコーディネートに取り入れています。
カーテンやラグ、クッションだけでなく、お気に入りの生地でファブリックパネルを作って飾ることもあります。

 

【北欧インテリアをランクアップさせるコツ】

お部屋をもっと素敵に見せることができる、コーディネートのコツをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

雑貨は少なめにディスプレイ

コーディネートのアクセントとして欠かすことのできないインテリア雑貨ですが、種類が豊富なのでついつい集めてしまいがちですよね。きちんと並べられるコレクションケース以外にディスプレイすると、どうしても雑多になり残念なコーディネートになってしまいます。
家具と合わせてディスプレイするときは、ぜひアイテムを厳選してみてください。このとき、アイテムに高低差をつけて少ないアイテムでも動きを出すといいでしょう。写真のように大ぶりの枝物や観葉植物、季節の花々を合わせるとコーディネートが生き生きとします。

 

おすすめのカラーコーディネートは「シックなグレートーン×ビビッドなアクセントカラー」

ホワイトやアイボリー、ベージュなどのベースカラーに、イエローやブルーなどをアクセントにするのが北欧インテリアのカラーコーディネートの基本です。このカラーコーディネートを少しアレンジし、より洗練された印象にしてみましょう。
おすすめなのが、写真のようなカラーコーディネートです。
ベースカラーをシックなグレートーンにし、アクセントカラーにビビッドなものをプラスすることで、お互いのカラーが映えメリハリのある北欧インテリアに仕上がります。
アクセントカラーをオレンジやイエロー、ピンクなどの暖色にして温かみをプラスしても素敵です。

 

照明こそデザイン性の高いものでアクセントを

有名な北欧デザイナーたちは家具以外にも、フォルムが美しく機能面も優れた照明を数多く生み出しました。照明器具はデザインの豊富さから、インテリアコーディネートの雰囲気をガラッと変えることができるアイテムです。
特に室内の明るさを確保するペンダントライトは、視界の高い位置にありフォーカルポイントとなるため、インテリアテイストの印象付けとして活躍します。
デザインやアクセントカラーを取り入れるのにぴったりなので、ぜひ取り入れてみてください。

 まとめ

北欧インテリア作りのポイントについてご紹介しました。

住環境を整えて快適になると、毎日がますます充実し家族や友人との時間も豊かになります。
今回の記事のポイントをふまえつつ、自分らしい柄使いや家具選びをしてインテリアを楽しんでくださいね。

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